里芋とねぎの炒めもの

友だちの萩原さんに教えもらった、お寺の精進料理レシピの一つ。ごま油としょうがの香りで、コクがあって美味。作り方も、簡単至極でお気に入りです。

材料(4人分)

里芋/12〜15個 白ねぎ/2本
ごま油/大さじ2 しょうが/1片
みりん、しょうゆ/各適量  

作り方

1.里芋は、皮をむいて茹でておきます。白ねぎは、斜薄切りに、しょうがはみじん切りにします。

2.鍋を熱し、ごま油を入れてしょうがを炒めて香を出し、ねぎも加えてしんなりさせます。1の里芋を加えて炒め、みりん、しょうゆを鍋肌から加えて炒めます。

この間自家栽培の里芋をいただいて使ったら、2時間以上手が痒くて死にそうでした。体調にもよるのでしょうか。冷たい氷水でひやしっぱなし。電子レンジの電磁波が悪いとは言われているけれど、こんな時は先にレンジで加熱しちゃおうと決めたのでした。だってすごくつらかったんだもん。