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古米に知られざる添加物

最近知ったのですが、古米は、改良剤を添加して利用されることが多いそうです。古米特有の香りをごまかし、新米のように色つやをよくするために使用されます。そして、レストランなどの外食や給食、コンビニのおにぎりなどに流通されていくのです。

こうした改良剤は、スーパーなどで売られているわけでなく、私たち消費者には普通目の触れないものです。現在、炊飯改良剤を製造しているメーカーは約50社程もあり、主に古米や硬質米を柔らかく炊きあげ、古米臭を軽減する効果を持つ酵素系・ごはんの釜ばなれがよくなりつやがよくなる油脂系・老化防止のための細菌抑制系の3種類があります。

古米改良剤の多くは、主成分がグルタミン酸ナトリウムなどで、知らず知らずに食べていると、ナトリウムを多く摂取することに。高血圧でナトリウムを制限している人等は特に心配なのですが、表示としては、アミノ酸などと表示され、私たちレベルではわからないのが現実。

外食もできればごはんにまでこだわっているお店を選ぶとか、あまり安すぎるごはんには要注意です・・。