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以前BBSでご質問いただいたテーマなんですけど、Topicsでも紹介しておきたいと思います。
この医大のグループが、大腸の内視鏡検査でポリープがあった40〜65歳までの男女400人で調査したらしいです。 4年目の検査で、1センチ以上の腫瘍ができた人が「ビスケットチーム」には7人いて、他のグループにはいなかった。また「乳酸菌チーム」は、4年目検査で悪性度の高いがんの発生率が、他のグループの7割りに抑えられた。 というような結果から、乳酸菌は効果があるけれど、食物繊維は効果はないと結論づけています。アメリカではとっくの昔に効果がないという結果が出ていて、これを追認したものだそうです。 でもこれで食物繊維はまったく役に立たないというわけではないと思います。この世に不必要なものはないと言いますしね。 大腸ガンへの予防効果はないということですが、食物繊維は体内に取り込まれた有害物質やダイオキシンなどを排出する働きがあります。米糠などは、食べていない時とくらべると4倍もダイオキシンを そういう意味では、ダイオキシンや有害化学物質はガン発生の可能性がある物質ですので、ガン予防に役立つといえそうですね。 まあ、食の原点は、食物繊維か多いからごぼうを食べるというよりも、 よければALLABOUTで書いた私のコラム「食べ物でダイオキシンを低減!」もお読みください。なんてPRしたりして・・・。 |