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先日、娘が学校から保健便りを持って帰りました。そこに「現代っ子へのおすすめメニュー」が紹介されていました。現代っ子の好きなカレーライスやシチュー、ハンバーグばかりでなく、将来のからだ作りのためには、以下のようなメニューを手作りしてあげてくださいという内容です。 おから・かば焼き(いわし)・あずきごはん・さんま塩焼き・だし巻き玉子・いも・すし・きんぴらごぼう・まつたけごはん・まるぼしイワシ・すき焼き・てんぷら・きり干し大根。 ちょっと待って! おからや切り干し大根、いわしなんてのはいいんだけど、まつたけごはんやすき焼きは、なんでおすすめなの? 特に理由は書いてないので分かりませんでした。 確かに、キノコは、食物繊維やビタミンDも多く抗ガン作用なども注目されているけど、まつたけに絞らなくてもいいんじゃないですかね。きのこごはんでいいような・・・。何もあんな高い食材をすすめてなくても・・・。 すき焼きは、確かにおいしい。たまにとっーても食べたくなる。でもあんなに甘くて、お肉を主体に楽しむための料理は、子どものために必要なのでしょうか。私はお肉を少し入れて根野菜たっぷり煮込んだ肉じゃがの方がおすすめだと思います。 このメニューがなぜおすすめなのか、知っている方はぜひ教えてください。 |