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タイトルからして、おもしろそうーと思って買っちゃいました。 料亭の息子として生まれ、今や節約・健康料理の大家、魚柄仁之助さんが、大正時代の料理本を現代語に訳しました。 なかには、ちょっと食べられなーいっていう料理もあるそうです。やはりモノのない時代、ひたすら甘ければいい、とかいうレシピもあるんでしょうね。魚柄仁之助さんらしく、調理方法も現代版に変えて、手軽にパパッとできるお料理を紹介しています。 でも、大根15種類、なす11種類、れんこん12種類など・・・、1つの野菜がたくさんとれる旬の時期、どうやってあますことなく、おいしく食べられるか、昔の人は知恵をしぼって考えたんでしょうね。私ならこんなにレパートリーあるかしら?と感心します。こういう知恵を少しでも拝借して、料理の腕を磨いてみようっと。 魚柄仁之助著/飛鳥新社/1500円+税 *書籍名をクリックするとアマゾンから本のイメージ・内容がチェックでき、購入できます。 |